Friio購入戦記(我が家にFriioが来るまで)
Wanwan-4-1

 今回は、レビュー前特別企画として、Friio購入戦記(っていうか、単にFriioを購入したときの話)をしてみたいと思います。
 まぁ、ぶっちゃけいろんなトラブルをものともせずに何とかかんとか購入したわけで、その部分を笑ってよろしくみたいな記事ですので、是非読んでやって下さい。


■Friioってなんじゃらほいほい?
 さて、GeekNewsを見ている読者の皆さんはFriioという製品を無論知っているだろうと思いまが、とはいえ、何事にも初めてというモノがあるし、一応掻い摘んで説明をばさせていただきます。


 Friioというのは、http://www.friio.com/(社名不明)から販売されている地上波デジタルチューナーであります。
 とはいえ、ただの地上波デジタルチューナーであればここまで注目されないわけで、そこには下記のような注目の機能があります。


1.PCに録画したTSデータが保存できる
2.保存したTSデータは暗号化が解除されている
3.値段が3万以下というかなり手頃な値段で提供されている
4.SDKが公開されており、Linuxでもやろうと思えばコントール可能?



 やはり一番の注目度は暗号化が解除されたTSデータが手軽に手にはいるという事でしょうか?
 無論、今までもPCカードバスタイプの地上波デジタルのTSデータを抜く製品はありましたが、USBで接続して、それほど難しい操作なしで出来るというのはとても意味が大きいです。
 また、各種SDKが出ているというのもハッカー達には指示されています。


 さて、そんなこんなFriioですが、2007年11月の販売から早3回ほど、2ヶ月に1回ほどのスパンで販売されており、その都度ものすごいサーバの負荷と、買えた者の歓喜と、買えなかった者の阿鼻叫喚で埋め尽くされるという事になるわけです。
 そういう私も過去2回ほど購入しようとして買えず、枕を涙で濡らした経験があったりします。


■さてさて、購入戦記
 実際のどのように私が購入したかと言えば、以下のような感じでした。


発売日の数日前に「2月28日にWebから販売するよ!」とのアナウンスが流れる



発売日当日の夕方から時より繋がりにくくなる



発売時間の日本時間21時ちょっと過ぎにいよいよ発売開始される



発売開始前から繋がりにくくなっていたfriio.comが、いよいよ繋がりにくくなる



発売開始から1時間30分後の22時30分頃に発売終了


 ってな感じだったわけですが、実際にfiiro.comのサイトの繋がりにくさは半端なく、私も8:50分当たりからウォッチ&購入準備をしていたのですが、結局買えたのは開始から3〜40分後の21時50分ぐらいだったかと思います。
 とは言え、friio.comはかなりよくやってくれていて、転売房がScriptを使っての購入をしないように、注文ページから販売ページに飛ばしたり、販売ページに飛ぶときにID/PASSを設定したりと色々考えて販売しています。
 そういう意味では誰でも公平なわけですが、いかんせんかなりの数の人間が同時にアクセスしているので、サーバが負荷に耐えきれず、何度かDNSまでいけない状態にもなっていました。


 さて、注文は何とか出来たわけですが、家に届くまではまた大変でした。
 というのは、Friioの場合、普通のカード決算とPaypalの購入方法二つが合ったのですが、私は今回Paypalに加入していたことから、Paypalでの決算を選択したのですが、どうも登録情報が古いままで更新していなかったために1年以上前に住んでいた住所を知らない間に選択してしまい、friio.comから発想されてしまいました。(笑)




 まぁ、EMS(国際郵便)だったので、まずは日本郵政fグループの東京国際支店に事情を説明し、元住んでいた地区の郵便局に事情を説明し、何とか返送にならずに、今住んでいる自宅へ配送されました。(笑)
 まぁ、滅多にないトラブルだったので、郵便局の対応もかなり異例な対応だったのは間違いないようでした。


 さて、このようにかなり苦労して配送されたFriioですが、次回はいよいよFriioのレビューなどをやってみようかと思います。
お楽しみに....
(ライター:Wanwan)

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