
■まずはネットワーク設定を
EYE-FIを使う上でまずは、ネットワークの設定とアップロードの設定をしなければなりません。

まずは、トップメニューのEYE-FIメニューから、「Open Eye-Fi Manager」を選びます。

そうすると、WebブラウザがEYE-Fiネットワーク設定に接続します。

次に、「Setting」から「Config Wireless Networks」を選び、現在使用している無線ネットワークの設定を行います。

設定に関しては、「Add Wireless Network」から設定する無線ネットワークを選び、パスワードを入れます。

ネットワークとパスワードが問題なければ、ネットワーク網が追加されます。
ちなみにEYE-Fiに関しては、複数の無線ネットワークが登録できますので、自宅、会社と複数のネットワークを使用する場合でも、予め設定をしておけば、毎回設定することなく使用できるので便利です。

さて、次に取った写真データの保存先ですが、iPhotoとローカルディレクトリのどちらか選べますので、ご自分の環境に合わせてセットアップしましょう。(Windowsの場合はローカルディレクトリがデフォルトの保存先になります)

今回はローカルディレクトリを保存先に選びました。
ローカルディレクトリの場合のデフォルトは「/Users/[ユーザー名]」/Pictures」になりますので、ご自分の環境に合わせて設定を変えてください。
■実際の使ってみる

実際に使用ですが、撮った写真に関してはEYE-Fi側が自動的にデータを保存先のPCに送信し、実際何も考えずに写真を撮ることに専念出来ます。
この感覚は、いつもSDカードを使用していた時の煩わしさから考えるととても便利であり、写真を撮るという行為に専念が出来ます。

撮った写真に関しては、EYE-Fiのページでも確認が出来ますので、撮り漏らしの確認が出来ます。
さて、簡単にEYE-Fiの紹介を2回に渡って行いましたが、いかがだったでしょうか?
一回使ってみるとやみつきになることは間違いないので、日本で販売が開始されたら是非購入してみてはいかがでしょうか?
ただ、容量に関しては若干不満も残るところがありますが、この部分はある程度待っていたら4GB、8GB等出てくるでしょうから、それを待って購入してみても良いかもしれません。
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